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■越後湯沢と京佑のお話

 1987年、和装小間物の卸問屋として京都と東京にて開業しました。特に、群馬県桐生市、愛媛県松山市、新潟県十日町市や塩沢町では、織物の産地として欠かす事の出来ないつながりで、創業時よりお付き合いが続いています。
JR上越新幹線の開業を経て、JR越後湯沢駅に十日町の織物や協同組合によるお店を出店。小売業、お土産産業へと進んで行き、途中その売店を引き継ぎ当社で運営することになりました。

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 ちなみに、そのお店とは、十日町の織物や民芸品、十日町で作られた様々な食品を、東京を中心とした観光客に紹介、そして販売するお店です。地元の人と一緒に働き、地域の食べ方や、保存方法をはじめとする様々な「十日町や妻有」をPOPや言葉で紹介していきました。その後、当社は津南、十日町、塩沢を中心とした新潟県の食品を仕入、卸、販売、開発する業務をはじめました。実は、十日町、中魚沼郡津南町、南魚沼郡湯沢町の妻有エリアと新潟市も含めると、当社従業員の半分以上がいる最重要拠点になっています。

 創業より26年を経て、当社はますます新潟県妻有地区に根付いた商いをさせて頂いていることに感謝の気持ちをこめて、「越後三大つるし雛」を設置致しました。
2011年9月、ホテル・ニューグリーンピア津南のエントランスホールに設置した「幸せを呼ぶつるし雛−鶴の恩返し−」 は、鶴をメインに3,039個の人形を、円筒の二重の塔のように構成しています。
 2012年3月30日、十日町市の「道の駅クロステン」にて、「幸せを呼ぶ傘つるし雛」を設置しました。十日町市民からも制作ボランティアを募り、構想と制作に3年をかけた巨大なつるし雛は、”世界一数の多い手作り詰め物人形の展示物”として当時のギネスブックに認定されました。人形の数11,655個、飾り雛の種類は煩悩と同じ数の108種類、高さ約10m、笠の直径2.8m、重さは約300kgになります。
 そして、2012年7月、JR越後湯沢駅にて、「からくりつるし雛−雪うさぎの旅立ち−」を設置しました。がんぎどおり1番奥の当社直営店「越織」内に設置されています。
※当時は自由に吊るし雛を回す事が出来ましたが、現在はゆっくりと自動で回転しています。雪うさぎの人形をメインに6,088個の縁起物で構成されています。

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京都で創業し、時を経て、新潟県妻有地区に根付き約30年(設立前より)。当時働いていた方の娘さんと一緒に働くというなんとも感慨深い縁を感じています。
縄文土器から、妻有焼、十日町紬に、塩沢紬、小千谷ちぢみ。雪下にんじん、妻有そば、高長味噌、コシヒカリ、新川屋の笹だんご。これからも、妻有地区の皆様にお世話になりながら、僕たちなりの「できること」、僕たちだからこそ「できること」を考え活動していきます。この素晴らしい大地と育む自然やモノやコトとヒト。少しでも、お世話になったこの地区への人たちの為に時間を使っていきたいです。

株式会社京佑 越後湯沢営業所
〒949-6101 新潟県南魚沼郡湯沢町大字湯沢2449-102
〈TEL/FAX> 025-784-3455

URL:雪国越後 はらくっちぇ
http://www.rakuten.co.jp/harakucche-niigata/

取扱い品目:
・魚沼産コシヒカリ
・新川屋笹だんご
・玉垣製麺所妻有そば
・小嶋屋そば
・関口製菓はっか糖
・高長お味噌 ほか 十日町で製造された食品
・地場産業製品
・観光お土産
・ご当地和雑貨
・越後手ぬぐい本舗